アイラモルト、ラフロイグ LAPHROAIG のオフシャルとボトラーズ(DUNCAN TAYLOR)を楽しもう ★★☆

好きなラフロイグ。ラガブーリンと並んでの大好きアイラモルトの2銘柄です。
オフィシャルのカスク。10yの57.8°
laphroaig10-caskstrength.jpg

ボトラーズは、ダンカンテイラーのピアレスシリーズ(Duncantaylor Peerless)から。12yの54.7°
duncan-taylor_LAPHROAIG12y_.jpg

両者カスクストレングスでの比較になります。今更のオフィシャルは、例によってヨードの香りと強烈な薬品臭。これが好きか嫌いかではっきりする典型的なアイラですねぇ。チェイサーを含むと口の中に香りが広がるのも嬉しいです。トゥワイスアップはやりません。ラガブーリンに較べるとシャープさが強い。
そしてピアレスのLAPHROAIG。これはシングルカスクだから、ラフロイグ社から持って来た樽を寝かせてそのままボトリングしている訳ですね。オフシャルはカスク間での味を混ぜ合わせる時に味が統一される様に調整されるのでシングルカスクではありませんね。
シングルモルトと言っても、ブレンダー?が当然必要なのです。当たり前ですが。
ダンカンテイラーの方は一つの樽(カスク)からそのまま抜いて瓶詰め。
duncan-taylor_LAPHROAIG12y.jpg

味はカスクにより異なるので、ラベルにはカスクNoや一つのカスクからとれた何本目のボトルかも記してあります。味はオフシャルよりもソフト、フルーティー。もちろんラフロイグとして。個人的には甲乙つけがたいです。ちなみに12年ものはもう手に入らないだろうから、無くなったら13年ものを入手しようかと。


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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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