レスポールの弦高調整を簡単に出来る方法だよね

さてさて購入した Les Paul 2014 Traditional (Honey Burst) だけど、どうも弾きづらいんだよなぁ。
ってよく見ると、ひとつはフレットが高いので指板とのギャップが大きい。これは致し方無し。チョーキングでローズ指板の滑りが今ひとつ。こんなもんかいな? この辺は慣れだなぁ。
後は、弦高が高いんだよね、デフォルトだと。それがサスティーンが良い理由の理由の一つでもあるんだけど、調整してみたいよねぇ。

でも、ブリッジ両サイドのエレベーション・ナットで高さを調整する訳ですが面倒ですよね。弦を張りっぱなしじゃ動かない。緩めて都度 弦高やビビリを確認するのもこれまた厄介。
で、これを使ったら張ったままでも簡単〜。
ESP_multispannerMS-10_02.jpg ESP_multispannerMS-10_01.jpg

「ESP MS-10 マルチスパナ PROツール」ですね。ESP製と言うのが微妙? でも良いじゃんね、簡単に出来るんだから。ついでにオクターブ調整等々もやっちゃいましょ。
チマチマとスケールで計るよりも、まず気持ちよく弾けて、音に問題が無いポイントを探す事だよね。自分で出来る事はやり倒す! スペックよりも慣れだよ、ギターでもなんでも。(笑)

ナット径に関係なく噛めるのは他にも使えそう。でも、品物見たら「こんなの?」って感じ。




テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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