トミー・ウルフのJazzヴォーカルを聴こう

ジャズボーカルと言えば、kokotonPAPA的には Tommy Wolf です。若い頃、ジャズにはまっている頃に廃盤の "Wolf at your door" を探してからのファン。当時は情報も少なく、入手がけっこう難しかったですね。
もう一枚は、ボビー・ロジャースがカヴァーで出したのを知って、大学時代に驚いて買った記憶があります。もちろん両方レコードです。

TommyWolf-BobbiRogers.jpg

随分前に、まさかCDで Wolf at your door の再発なんてないだろうなぁなんて探したらヨーロッパから出ていて即買いしましたね。今回amazonでチェックしたら、国内発売もされていたとは知りませんでした。(当然輸入盤の国内展開でしょうが)

Tommy Wolf、これはもう洒脱の一言です。ピアノ&ヴォーカルを担当して、ギタートリオをバックにスウィングします。この手の演奏にはJazz Guitarが実に合いますね。
スコッチのシングルモルトを置いて、夜の時間を楽しむ。そんなイメージがピッタリでしょう。



そして女性ヴォーカル版になるのが Bobbi Rogers ですね。
とにかく可愛いんですよ、ロジャースの歌いが。ピアノトリオをバックにしていますが、ピアノストのChick Cicchetti のアレンジが、原曲をとても大切にしていて好感がもてます。
Wolf at your doorの曲もやっていますから、聴き比べて見ても面白いですよね。



もう一人すきなのは Joe Mooney ですね。これまた渋いです。いずれまた。


テーマ : JAZZ VOCAL
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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