イタリアン・プログレッシブ ロック「ピエロ・リュネール」の GUDRUN を聴く

1970年代後半のごく短い期間活動したイタリアのアヴァンギャルド・ロックグループ、そのバンド名は言わずと知れた シェーンベルクの名曲ですね。GUDRUNは、2作品の内の後の作品です。

"月に憑かれたピエロ" 風の歌?(と言ってもシュプレッヒゲサングではない)や、ミニマル風のリズム、調性内のピアノ(サティ風?)、カセットテープ音、ロードノイズ、笑い声、いろいろ出て来ます。現代音楽と言う人もいる様ですが。
5曲目の Giovane modre や 続く Sonde in profondita の様なパートは、あまり興味を惹かれないプログレッシブロックです。1枚通して聴いてみれば 退屈かな。

これを聴いて、昔1970年代中頃に買った「風呂場の狂態」と言うレコードを思い出しましたね。ただ風呂場で暴れている音だけのレコードでしたが。みんなで大笑いしただけで、"音楽"と思って聴いた事はありませんでした。

学生時代にバンドなんかやっていると、遊んでいる中で色々やって笑っちゃう。演奏をテープ録音、当時はカセットにね、している時に時報なんかが勝手に入っちゃって、それがけっこう面白かったりね。そんなノリだなんて言うと不謹慎?




テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

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