TOYOTAがPCメーカーの二の舞になる日

kokotonPAPAが所謂パソコンに手をつけたのはNECのTK-80。モニター、キーボード、もちろん無い。ワンボードのハードだけ売ってた。プログラムは自分で組む。

その後、日本ではNECの独壇場でMS-DOSなる統合OSが現れてからWindows初期まで、PC-98シリーズ等で席巻。世界ではIBMがMS-DOSの標準アーキュテキュチャーとして君臨した。

ハードメーカーが頂点にいた時代。

今、PC界を手にしたのはハードメーカーではなくソフトメーカー。OSなくしてPCが成り立たない事を作り上げたmicrosoft、その後もgoogleであり、独自OSとハード両立にこだわったapple。それはPCからスマホへと続いている。

PC本体など各パーツの寄せ集めの方が簡単で安い。PCパーツの制約は対応OSが握る。

PCが家電並みに整ったのはインターネットじゃない。それを誰でも簡単に使えるプログラム(高度なアルゴリズムと処理能力)を処理可能にした cpuとmemory の力。その進化。

それはあっという間にスマートフォンと極小進化した。これからも信じられない進化を続け、込み入った判断のプログラムをセンサーと合わせて機能向上させて行く。それを生かすのはソフト。

でも、自動車本体の機械的メカニズムの本質は大きな進展は無い。

日本のお家芸 自動車業界などソフトメーカーのコントロール下にくだり、全ての安全回路はスマホの情報をも含めてソフトメーカーなしに成り立たず。自動車の個別パーツ仕様はソフトが制約をかける.....。動力がEVにシフトすれば、様々な業界から参入.....。
(だいたい回転系の駆動は内燃機関から電気モーターに取って代わられるのが宿命)

自動車メーカーが世界の産業界に君臨なんて昔話?、まさに今のPCの世界。
10年後、世界最量販車はiPhoneXと連動するフロントガラス全面HUDのappleのEV車"iCar"。ボデー周りは分割・子会社化されたTOYOTA。そんな姿が見られる.....かも。

歴史は繰り返す。








次は   "人間"   ?!

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