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ペッテションの Symphony No.12 »De döda på torget« を聴く

何回か紹介している 重厚なる苦渋音楽(笑)のスウェーデンの音楽家アラン・ペッテション(Gustav Allan Pettersson, 1911/9/19 - 1980/6/20)の声楽が入る交響曲第12番「広場の死者/ The Dead of the Square」です。
九楽章構成で一楽章から全ての楽章で声楽が入ります。問題は 使われているPablo Nerudaの詩の歌詞がスウェーデン語で書かれてライナーノートの対訳がドイツ語と言う事です。オリジナルはスペイン語ですし、対訳には英語もありません。

楽曲としては、以前紹介した前期・中期からこの12番では、合唱がフィーチャーされているせいもあるでしょうが、宗教的な圧迫感を感じさせます。のしかかる様な暗い陰は変わりません。
そうなると益々問題なのは歌詞ですね。それがわからないと楽しさは半減です。英訳ページを探しているのですが、簡単には見つかってくれません。裁きの日の内容なのでしょうか......



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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