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マクミランの Seven Last Words from the Cross を聴く

9月28日(土)コンサートに行く予定なので聴いていますが、現代音楽家マクミラン(James MacMillan, 1959/7/16 - )の教会音楽をまたも取り上げるとは驚きです。モーツァルトのレクイエムとの様に一般的に楽曲として存在しているとも思えませんし、マクミランを知っているオーディエンスにこの曲がそれほど好まれているとは思えません。
この曲の日本初演は1998年、同じく大友指揮東響ですね。よほど思い入れがあるのでしょう。メインのホルスト(Gustav Holst, 1874/9/21 - 1934/5/25)「惑星」とは同じイギリスの作曲家繋がり?、東響のコーラスを両曲で使えるから?、理由はわかりませんが、隔たりが大きすぎます。マクミランには宗教音楽以外に素晴らしい曲があるのに不思議です。

一部演奏は調性の薄さを感じさせてくれます。それ以外は「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」をモチーフにした七つの曲構成の宗教曲です。
当日はニ曲目や四曲目、六曲目の様なマクミランの現代音楽風な演奏パートがどう展開されるのかを聴きに行きます。マクミランの楽曲が取り上げられる事はあまり多くはないので行くしかありませんね。^^ゞ
残念ながらキリスト教徒ではないので、この言葉の持つ宗教的意味を汲み取れませし教会音楽の音の響きにも興味はありません。

CDでは続く On The Annunciation Of The Blessed Virgin, Te Deum も題名の通りに聖歌になります。マクミランが好きなのでCDを所有していますが、それ以上でもそれ以下でもありませんね。宗教曲マニア?もちろん違います。ヾ^^;




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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