デヴィッド・マレイの Be My Monster Love を聴く

もう一枚新譜のジャズ。デヴィッド・マレイ(David Murray)、なんと懐かしい。kokotonPAPAが大学の時に新人で出て来たんだよ。凄いブロウするサックスだった。
彼のインフィニティ・カルテット(David Murray Infinity Quartet)なんだね。
しかし一曲目の出だしで驚いた。これってコルトレーンじゃないの? 昔のマレイとは全然違うじゃん?! ピアノもマッコイ・タイナーみたいだし。後半で少しブロウの効いたサックスが現れるが、昔みたいなガッツの入った感じじゃないんだね。Stressologyあたりは"らしい"演奏だが、圧倒する音圧が感じられない。表現がうまくないが、とても聴き易くなっちゃった?
それなら、タイトル曲のメイシー・グレイ(MACY GRAY)のしゃがれた女性ボーカルの方が俄然面白い。グレゴリー・ポーター(GREGORY PORTER)だとR&B色濃いヴォーカルで、それはそれで楽しい。マレイのカルテットにBobby BradfordのTpが入ったThe GraduateがQuartet(+1)なら楽しい楽曲。
なんだかマレイのイメージと違う。新人の時に買った赤いジャケットのヨーロッパレーベルだったような....あれっGeorge Adamsと間違ってるかな? レコードは全部売り払っちゃたから覚えてないけど......ま、いっか ^^;




テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kokotonPAPA

Author:kokotonPAPA
.
    




・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ようこそ
カテゴリ
ありがとう