Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnetteの Somewhere を聴く

ジャズの新譜に何を思ったのか手にした。Keith Jarrett / Gary Peacock / Jack DeJohnette, 顔ぶれが懐かしかったからかな。そう、録音は新譜じゃない2009年。
kokotonPAPAにとってキース・ジャレットは好きなんだか、大嫌いなんだか不明なピアニスト。マイルス時代やフリーがかったSurvivors Suitsなどは大好き系。ソロは聴く気も起きない。数十年前グリーンのBox3枚組レコードが出た際には、あまりの馬鹿らしさで直ぐに手放した。高校生のマスターベーションとスウィングジャーナルに載せた記憶がある。(評論家とかいう意味不明の職業人からは、感性の違いと書かれていたが)
でも、何年か前に購入したこのトリオのFabrikHamburg1989は本当に素晴らしかった。(bootlegだが....)
これも悪くはない。ピアノだけを聴くと曲によってはソロを思い出す様な不快感は気になるが、トリオとしての完成度は素晴らしい。一曲一曲にコメントなど要らないし、堅苦しい音楽でもない。気楽にかけながら聴く、良質良音なBGMでもいい。
でも、これでキース・ジャレットが本当に好きかと聞かれれば、わかんないと応える。




テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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