ドゥシークのピアノソナタを Markus Becker で聴く

ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク (Johann Ladislaus Dussek、1760/2/12 - 1812/3/20) は、モーツァルトやベートーベンと同年代のボヘミア(チェコ)人ピアニスト・作曲家。
と言うとkokotonPAPA的には興味の薄い古典派の世界。実は当時としては異端になるロマン派の香りの曲を作り上げた。そう言う意味ではイノベーターです。

34のピアノソナタを作曲していますが、代表作はOp.61 Elégie harmonique でしょう。このCDには初期のOp.9と晩年のOp.77の2曲が納められています。ピアノはマルクス・ベッガー(Markus Becker)。
ピアノソナタOp.77"祈り"は、四楽章形式です。まぁkokotonPAPAの駄耳にはやっぱり古典派的な香りが残りますが、ベッガーの歯切れの良いピアノが響きよくスリリングな演奏を聴かせます。
ピアノソナタOp.9はNo.1〜3でそれぞれが二曲で構成されています。これは古典だなぁ。(笑)
まぁ、たまにはこういう音楽をかけてみるのもいいでしょう。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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