人の命の価値

人の命、誤解を恐れずに言えば何の価値も無い。全宇宙から見れば、今この時に地球から人類が滅亡しても何ら意味を持たない。
存在すら意味が無い。原発がどうのこうの言ったところで、太陽(の中心部)は人間が逆立ちしても作れない無限サイズの核融合炉。自然破壊だ何だと言ったところで自然そのものが滅ぼすサイズに較べれば比較の必要も無い。そもそも太陽系そのものが消滅しようが、この銀河が消滅しようがマクロ世界の宇宙から見れば、地球の砂一粒が行方不明になった程の価値もないサイズであり、事実なのだ。

人間は無から物を作り出せない。宇宙という物理的組成物の並び替えで新しい!と言っているだけ。人の思考など、その組成物の微弱な電気信号や伝達物質のやりとりでしかない。殆どが空虚に見える宇宙全体にもニュートリノやヒッグス粒子を介し同じ様な信号が流れているのかもしれない。だとすれば......

人間の存在は宇宙で稀か。仮に唯一無二、1/∞の存在であったとしよう。それでも蒸発したところで何の意味もなさないだろう。
死?生? 考える必要あるか? 死は宇宙の組成の一部に回帰する事に他ならない。太陽の終焉とて同じ事。原点回帰。宇宙の灰塵に戻れるのだ。

つまらない事でくよくよしている必要など全くない事を理解すれば、そう!死だろうが敵だろうが、ネガティブな事は考える必要なし。自分の思った通りに生きられる。
ん? 安易な結末に落とし過ぎか......


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