恒例の北海道撮影

毎年恒例の冬の北海道の野鳥撮影へ。
例によって短気短期の撮影旅です。今年は釧路から入って北上して、羅臼へ。そして中標津空港からの帰路をとりました。

一泊目は川湯温泉の「忍冬(すいかずら)」さん。何年か前のお正月に使った旅館ですね。今回は楽天で選んだので部屋は、まぁこんなもんかな的な。食事もバリエーションも普通なら味もこんなもんかな的。(笑)
外観はヘボイ?けど、入口から先はとても洒落た作りになっています。
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その近く、硫黄山の風景は思わず車を停めて写真を撮りたくなりますね。といってもiPhoneですが。野鳥撮影以外に一眼レフで撮るほど真面目じゃない。ヾ^^;
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二泊目は羅臼の民宿です。でも温泉は「峰の湯」さんで。羅臼では漁師民宿が食事も良くてお薦めです。でも温泉じゃないので、温泉は日帰り湯ですね。かの熊の湯は無料ですが、もろに外ですし洗い場も無いから今回はパス。旅館の温泉ならここがいいですね。熱いのは熊の湯と同じ。でもすぐに身体が慣れて、気持ち良さ抜群です。
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民宿に行く前に夕暮れの海岸道路へ出て知床の冬の夕暮れを。湯上がりのこの寒さがまた最高!
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翌朝は朝日と流氷の中のオオワシ・オジロワシの撮影。ホントに寒くて死ぬど。
おなじみネイチャークルーズさんの船。これは朝4:30の港。この日はヨーロッパのツアーが入っていたのでスタッフが来る時間には着いて待ちました。二年ぶりに富良野のネイチャーフォトグラファー野口proと会って楽しい撮影になりました。状況は天気がよすぎて「イマイチだよなぁ....」と二人でボヤキ。(笑)
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今年の羅臼周辺の流氷は接岸していませんでしたね。二三日前は接岸していたそうです。
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今年は不思議な物を三つ。
1) 標津の北にある廃墟、標津ニコライ亭。観光地には良くある風景かもしれませんが、羅臼に向かう335号線に有って国後を望む沿岸の佇まいはそのまま残されています。いつも気になる不気味さ。
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2) 野付半島にある漁師の番小屋、そこにあるトレーラー群。古いトレーラーを買い取って定置網を入れてあるんですよね。海岸に放置?してある物も有ったりしますが、これって不思議な風景ですよ。いっぱいあります。
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3) 熊ガラナと白熊ガラナ。白熊ガラナにカラメルを足したのが熊ガラナ。熊ガラナの方が、それっぽい。でもなんでガラナなんだろ? 前から不思議。
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そして帰りは空港に入る前に温泉。中標津は市内に日帰り温泉がポツポツとあって、豪華な昼食バイキングとの組合せが堪能出来ます。実はこれも不思議なんだけどね。^^ゞ
と、まぁ今回も慌ただしい撮影でした。撮影の方はカワセミkokotonのブログの方にアップしていますので、ご笑覧いただけると嬉しいです。

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テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

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