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マクミランの Tenebrae を聴く

現代音楽家 James MacMillan (1959/6/16 - ) の宗教曲になる。現代音楽家は宗教曲を取り上げる事が多い。グバイドーリナなどもそうだ。タイトルには New Choral Music by James MacMillan とあるが、現代音楽的合唱曲集ではない。
全曲アカペラの純粋な聖堂音楽。たまにはこういう曲を聴いてみる。しかしそれ以上でもそれ以下でもない。ハレルヤ、アーメン、とか言われても...なのだ。歌詞がある曲は言葉を理解しないと全く意味をなさない。BGMとして曲だけを聴く? 個人的には意味をなさない。
この手の音楽を気軽にコメントするなど考えられない。このCDは宗教曲、そのものの音楽。現代音楽という範疇には無い。それは、その宗教の本質を知らずして曲の意味を見ないと言う事なのだ。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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