アムランのピアノで Schumann: Carnaval; FantasieStucke; Papillons を聴く

CD棚から探し出しました。ヾ^^;
先日書いた Marc-Andre Hamelin のシューマンのピアノ独奏曲集。続く二作目ですね。蝶々 Op.2/幻想小曲集 Op.12/謝肉祭 Op.9、の三曲。なぜか題名と収録曲の並びが逆になっています。幻想小曲集は、1838年出版の全8曲版になります。

kokotonPAPA的にはシューマンのピアノ曲は微妙な位置付け。クライスレリアーナ Op.16 や 子供の情景 Op.15 は今ひとつ。ピアノソナタも然程好みでもない。謝肉祭あたりが良いかな。作品番号を入れたのは、本CDは初期作品集になると言う事。(前作は Op.17, Op.22, Op.13)
前期ではないけど、ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26 なんかも好きかも。

やっぱり全曲ともに流れる様に弾くところはアムランらしさ。エモーショナルなパートも特異な感情移入はせず、超絶技巧系パートでも軽々とこなす。まさにヴィルトゥオーゾに違いない。個人的にはやや平板さがアムランのイメージだが。
でも、自分の中のヴィルトゥオーゾ像と合致しない何かがあるのは事実。それを見つける為に当時何枚も買ったんだろうなぁ。
それぞれの曲のどうのこうのは不要だと思う。上記印象の通り。

アムランでシューマンを聴くなら、こちらの方が一つ前の Fantasy / Etudes Symphoniques / Piano Sonata No 2 よりも好みです。楽しく聴けますから。ジャケットも良いですよね。^^v





テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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