キルホーマン飲み較べ

お気に入りのアイラ、若い蒸留所Kilchomanの3本を飲み較べてみた。
kilchomans.jpg

左から Sherry Cask Release (シェリーカスク黒ラベル), 2006 Vintage Release (5年), New Spirit (76日熟成)。左2本がalc.46%、Spiritは63.5%!。
標準は当然ながら中央の5年もの。味はとてもアイラらしくて素晴らしい。これを個性派にするとラフロイグでありラガブーリンと言う事になるんじゃないだろうか。
そしてレアなシェリーカスクも、シェリーっぽさが弱くアイラ感が強くて素晴らしい。より濃くてフルーティー。シェリーカスクと言うとどうしても同傾向の味に寄って行く。以前ラフロイグとブルイックラディのシェリーカスクを飲んでるが、それぞれの素晴らしい個性が消え気味だった。
76日熟成はほとんどポットスティル。流石にアルコール度が高く、かつ若いので個性的。色はごく薄く、味も香りもクセが強い。麦っぽい?と言うか未成熟なまろみと尖った感じが凄い。

キルホーマンは少々お高いのが難だなぁ。10年ものが普通に出せる年まで行けば、安くなるかな。楽しみ楽しみ。


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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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