高橋悠治のリアルタイム-5 翳り を聴く

現代音楽とは言え、ここまでくると音楽とは言いがたいかもしれない。自然の音とコンピューターが発する単音を組み合わせてプログラミングにより音出ししている。
68種の音、「時計の音、きしみ、竹の楽器や口琴......」だそうな。
「聴く時は部屋あるいは人の出入りする空間に音量を小さめにして流しておく」とある。

音の遮断されたマンションの一室は、環境音が無い。この音だけ。あとはエアコンの音か。そうじゃないんだろうな、きっと。聴くんじゃない。要は音界を作るって事だろ。音楽じゃない。
iPodに入れて、片耳だけにして歩くと面白い?....はずがない。

誰か遊びに来たら、リピートにして静かに流しておくか。それだとけっこう面白いかもしれないなぁ、確かに。でもいずれにしても音楽じゃないよな。

正月セールなどで安いのを買い漁りに行くとこういうのに当たる。それもまた楽しい。^^v




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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