シューマンの Fantasy in C major, Etudes Symphoniques, Piano Sonata No.2 をアムランで聴く

続けてアムラン(Marc-André Hamelin)のピアノを。このアルバムは超絶技巧だけでは面白くないシューマンの作品を並べてありますから。おまけに海外の専門誌で絶賛というので。^^ゞ
マイブームはとうに過ぎているのですが、自分でも好きなんだかよくわからないピアニストM.A.アムランです。久しぶりに聴いたら、なんでそんなにもてはやされていた(いる?)のかますます不明に…ヾ^^;

例えばPiano Sonata No.2 はアルゲリッチやらいろいろと浮かびますね。今回比較して書きませんが。
超絶技巧Etudes(練習曲)だけじゃわからないアムランのピアノ。エモーショナルな曲も流れる様に弾くのはアムランらしいですが、それに微妙なアゴーギクとディナーミクで空気を作り出していると思います。CDでは若干薄味的な演奏にも感じるが、それがクールさかも。
この手のヴィルトゥオーゾ ピアニストはこれでは理解されにくい様にも思えます。kokotonPAPA的にはシューマンのピアノを聴きたい時に普通に手を出す一曲ですがアムランではないですねw
アムランのシューマンはもう一枚ありますね。また今度。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
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