シューマンの Fantasy in C major, Etudes Symphoniques, Piano Sonata No.2 をアムランで聴く

続けてアムラン(Hamelin)のピアノを。なぜなら、このアルバムは超絶技巧だけでは弾けないシューマンの作品を並べてあるからね。おまけに海外の専門誌で絶賛というから、仕方ない。^^ゞ
マイブームはとうに過ぎているが、自分でも好きなんだかよくわからんピアニストMarc-André Hamelin。
久しぶりに聞いたら、なんでそんなにもてはやされていた(いる?)のかますますわかんなくなったぞ。ヾ^^;

例えばPiano Sonata No.2 なんかはアルゲリッチやらいろいろと浮かぶ。でも今回は比較して書かない。
超絶技巧Etudes(練習曲)だけじゃわからないアムランのピアノ。エモーショナルな曲も流れる様に弾くのはアムランらしい。それに微妙なアゴーギクとディナーミクは空気を作り出していると思う。若干薄味的な演奏にも感じるが。
しかし、この手のヴィルトゥオーゾ ピアニストはこれでは理解されにくいんだろうなぁ。kokotonPAPA的にはシューマンのピアノを聴きたい時に普通に手を出す一枚なんだけど。違うよ、もう一枚の方だ。
アムランのシューマンはもう一枚あった。また、今度ね。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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