Encounter With the Music of William Kraft を聴く

シカゴ生まれの現代音楽家 ウィリアム クラフト (William Kraft、1923 - )。
もともとはL.A.フィルのティンパニーの演奏者。その後、Jack Beesonらに師事して作曲を学んでいる。代表作は、"ケネディの肖像"、"月につかれたピエロから"等。
percussiveといわれる曲風は各楽器の単音と打楽器のコラボレーションが多い。このアルバムは作曲年代をまたぐ様な構成だが、一貫してその音楽を楽しむ事が出来る。
作曲技法を凝らした変奏曲、十二音技法、無調と幅広い。本作品の中ではGuiter Solo, 無調のPiano Solo が自由度の広く気持ちがいい。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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