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スメラ の Symphony No 5 Music for Chamber Orchestra In memoriam を聴く

Lepo Sumera (1950/5/8 - 2000/6/2) はソヴィエト(現エストニア)の現代音楽家。エレクトロアコースティック、電子音楽といった世界も展開するが、本CDは管弦楽曲になる。
交響曲5番は、十二音技法による対位法をシェーンベルクから学んだ作。弦楽器のトレモロは、それだけでなく米国系現代音楽の香りがする。不安感を醸し出しながら繊細な展開を見せる。
Music for Chamber Orchestra も同様な展開になる。そしてIn memoriam。いずれも調性を排してはいないので大きな違和感は無いと思う。繊細、冷徹的な音階が気持ちよい。
パーヴォ・ヤルヴィ(Paavo Jarvi)指揮、マルメ交響楽団(Malmo SO)による。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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