マーラー 交響曲 第5番 名盤・珍盤 聴き比べ #2

Mahler symphony No.5 の聴き較べ 前回の15CD紹介に続いて、今回はとりあえず20CDを。

この曲は有名なアダージェット、そして何よりも最終楽章のコーダが良く出来ているので、コンサートでは必ずと言っていいほど盛り上がって終わります。

さて今回はM.T.トーマス & サンフランシスコ響の11月19日(サントリーホール)来日公演に合わせて再チェックです。そのM.T.トーマス盤をトップに、マーラー振りの一人テンシュテットをメインで紹介しています。

【参考】
 ★:名盤 (一般的いわれている…と思う盤)
 ☆:個人的お勧め
 ○:とっても変わっています

[リスト] 現状のMahler Symphony No.5 の聴き較べです (現在 #11回 160CDまで)
 #11:10CD
 #10:10CD
 #9:15CD
 #8:15CD
 #7:10CD
 #6:14CD
 #5:5CD アバド追悼
 #4:20CD
 #3:25 26CD
 #2:20CD  本投稿
 #1:15CD




★☆ M.T.トーマス / SFSO
[SFS] 2005-9/28~10/2
 Michael Tilson Thomas の5番。第一楽章は奇をてらった部分なし。ディナーミクをうまく使っている気がします。第二楽章はピッチは早めで入るが全体としたら多少の揺さぶり、アゴーギク。しかしここでもディナーミクの方で曲のメリハリを見せますね。第三楽章はスケルツォらしい流麗さと、展開の切れ味も良い感じ。第四楽章は線の細さを美しく描きます。と言っても必要以上の甘美さは持ち込まない冷静耽美なアダージェットです。第五楽章は緩やかなアゴーギクで進みます。
・・・・・
暴れる事無く、破綻もきたさず、そして流れの良いマラ5。ディナーミクが強めで透明感のある演奏は、部屋で聴く際には環境が左右しそう。コンサートが楽しみ。


テンシュテット / LondonPO
[EMI] 1978-5,6,10
 マーラー振りの指揮者の一人 Klaus Tennstedt、もちろんkokotonPAPAも好きな一人です。テンシュテットと言えば、このマーラーのNo.5を得意としていたので何枚か並べてみました。
第一楽章からバランスの良いディナーミクとアゴーギクで聴かせます。管の華やかさが葬送行進曲を勇壮に奏でます。コーダに向けては消え入る様に納めていますね。第二楽章は美しい入りから燃焼度を上げて行く。揺さぶりも強め。スケルツォもメリハリ強めで美しさと精悍さを見せます。多少持て余し気味ではありますが。アダージェットは基本は薄く静粛な仕上げで、捧げたアルマへの愛情が映る様だ。それを受けての最終楽章はテンシュテットらしく静かな入りから盛り上げて行きます。
・・・・・
全体に勿体ぶったマラ5です。もちろん悪くありません。
現在テンシュテットのマーラーを買うならこれが一番でしょう。EMIのスタジオとライブを16cdにまとめてありますからね。



《後日追記紹介》
テンシュテット / North German Radio SO
[Profil] 1980-5/19
 ニューヨークフィルで同曲を客演する一ヶ月前のKlaus Tennstedtの演奏が発売(2015年3月)されましたね。それも問題の北ドイツ放送響(現NDR)の音楽監督に就任した翌年1980年ですからね。
第一楽章はスローにして流麗とも言える葬送行進曲から流れよく第二主題へ入って行きます。その第二主題ではアゴーギクを効かせますね。第二楽章は切れ味鋭い入りから緩急を使った演奏で、強音パートは気持ちの入った情熱を感じます。そして一転、美しいスケルツォは長さを感じさせませんね。
アダージェットは、スケルツォの迫力のコーダから世界を区切る様に静的な展開です。殊更の甘美さやスローさは避けた展開は好みです。最終楽章はリズム良く入り流れる様にコーダに向かいます。終盤の山場からコーダは最高の盛上りをみせてくれます。
・・・・・
アゴーギクとディナーミクをうまく効かせるテンシュテットのマーラー第5番です。例によって第二楽章は特筆物の素晴らしさで、相性の悪かったNDRとの緊張感が生んだ産物なのでしょうか。


テンシュテット / NewYork PO
[NYP] 1980-6/18
 ニューヨークフィルでMahlerを振った指揮者を集めた1〜10番のオムニバス盤、NEWYORK PHILHARMONIC The Mahler Broadcastsというアルバムに入っている5番です。
第一楽章は、やはり管の響きよく弦のしっとりとした演奏でLPOよりも葬送的風合いが強く出ています。アゴーギクを効かせた演奏ですが、くどさはありません。せっかくのエンディングで咳が酷い。(笑) 第二楽章は、頭からメリハリをつけた気合いと迫力。第三楽章スケルツォも流れる様にと言うよりも切れ味。アダージェットはテンシュテットらしく華美を避けている。最終楽章は細かいアゴーギクで揺さぶる。例によってコーダへ向けては迫力。最後は大ブラボーです。
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全体としては重厚さよりもシャープさのテンシュテット。
この全集はNEWYORK PHILHARMONICのホームページの Buy Recordings から新品を購入出来ます。
http://nyphil.org



★☆ テンシュテット / LondonPO
[FM東京, KING] 1984-4/13
 当時の手兵LPOを率いて大阪フェスティバル・ホールでのライブ。あつい、第一楽章の入りからエネルギーがほとばしります。緩急の中にも滾る物が滲み出る様な演奏で、最後のピッチカートも強い。第二楽章も弦のパワーと切れ味が素晴らしいです。少々中だるみも感じないではないのですが、いずれ情熱的にコーダに走ります。スケルツォもパワフルで、華麗と言うよりも重厚。
そしてアダージェット。スローで入るのですが、この曲にスポットを当てている演奏ではないですね。冷静にナチュラルなアダージェットです。第五楽章はお約束通りに 抑えた演奏から入り、全体をクレシェンドのごとく登って行きます。途中でコーダを予測させる持って行き方を感じますね。ラストの約1分は劇的です。拍手はもう少し残して欲しかった。
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これはパワー漲る素晴らしいマラ5です。


☆ テンシュテット / LondonPO
[EMI] 1988-12/13
 曰く付きの演奏。Tennstedtに興味ある人はググってください。第一楽章から力強いテンシュテットの葬送行進曲。第二楽章も派手な展開でライブならではの高揚感が伝わります。スケルツォも豪快にドライブしています。そして一転、アダージェットは静寂な演奏。このパターンは良いですよね。第五楽章は前半をかなり抑え気味、最後にパワーを集結させています。
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多少荒っぽいマラ5。こういうのはライブで聴いたら楽しい。好きですね。


テンシュテット / Concertgebouw O
[MEMORIES] 1990-12
 例によって怪しげ伊Memories盤の晩年ライブ。一楽章は入りのtpが少々変わっているのと、ティンパニの奏でる第一主題が異常に小さい事くらいが気が付くくらいで普通。三楽章のスケルツォは長く感じました。でもそれ以外の二四五楽章は切れ味のある良い演奏ですね。それはコンセルトヘボウの感性かもしれません。
・・・・・
ロンドンPOとは明らかに異なるクールなTennstedtの演奏。


ベルティーニ / VPO
[Weitblick] 1983-4/12
 重厚な一楽章。マーラーの指揮者として日本でも人気のあるGary Bertiniによる5番。第一楽章は気負わず重厚さを残しながらも流している感じがします。そしてその流れは二楽章の出だしに繋がります。興奮を抑えた演奏ですね。しかしこの二楽章の流れは悪くなく、途中からの盛り上げ方が良くてスケルツォにうまく連携していきます。スケルツォの入りでホルンがもたつくのはご愛嬌でしょうか。ライブではこのスケルツォの前の楽章の合間でチューンし直す事がよくありますが、ここではスケルツォの後でも行われて、そのシーンが残されています。ライブならではですね。
スケルツォも全体としては抑え気味で進めて、ためたパワーがコーダで爆発。アダージェットは美しいですが、映画音楽の美しさではありません。ことさら甘美さを打ち出す訳でもなく、さめた美しさです。第五楽章は曲に逆らわずにコーダへ向かう流れで、この楽章へ繋げる為に構成されている気もしますね。今ひとつだったウィーンフィルも集中力が増している感じです。押しては引く流れ。
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全体として冷静なるマラ5です。


ベルティーニ / Kölner Rundfunk SO
[WDR EMI] 1990-1,2
 Bertiniとケルン放送交響楽団らしい安心感の高い第一楽章。大きな流れを掴んで離さない展開は魅力的です。第二楽章も同じ流れでつながり壮麗です。スケルツォは速めの演奏から入り、エモーショナルな展開。飽きさせる事がありません。コーダの切れ味も素晴らしいです。アダージェットは甘美に流れる方向で、好き嫌いが分かれるかもしれませんね。第五楽章は初めからテンションが高いです。そのためかコーダの盛り上がりが引けた感じかもしれません。
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余すところなく詰め込んだ、って感じでしょうか。都響との録音が出されれば、と思う今日この頃です。


ノイマン / Gewandhausorchester Leipzig
[BERLIN] 1966
 第一楽章はとてもいい流れ、引き込まれる様な切れ味。管楽器が音を良く鳴らし、それに若干速めのテンポが良いのかもしれませせん。第二楽章も同じくやや速めながら、緩急をディナーミクで付けてきます。良い感じ。スケルツォも速いですが、そのテンポにうまく合ったタクトと演奏で、ここでも管楽器の鳴りが良いのを感じられます。明瞭な音使いは不安感無く楽しめますね。アダージェットもやや速めで適度な情感を持たせて流れます。そして徐々にテンポを落としてスローに。しかし、ラストで甘美な世界に持ち込み過ぎかな。第五楽章の入りは遅いテンポですが、すぐに速めのテンポに切り替えます。所々でアゴーギクを効かせながらコーダへ。コーダはアッチェレランドをビシッと効かせています。
・・・・・
この曲でテンポの速いのはあまり良くない気がするのですが、これはgoodです。ノイマンは後年のチェコフィルとのセットよりもゲヴァントハウスの演奏の方が好きですね。


ノイマン / Czech PO
[SUPRAPHON] 1977-1/31, 2/2
 Neumannとチェコフィル。この組合せは後年Canyonからも出ています。これはチェコの旧盤。チェコフィルはマーラを聴くには良いと思います。指揮者を誰にするかでしょうか。
いきなり第一楽章はキレのある演奏で立ち上がる熱を帯びた葬送行進曲。第二楽章は、やや早いテンポ。緊張感があって飽きさせません。スケルツォはスローだが流れがいいですね。ただ、少し淡白かもしれません。
アダージェットは甘美に聴かせてしまいます。クラシックファンの嫌がる?演奏に近いかな。「クラシックはもっと崇高だ!」(笑) 第五楽章もわりとあっさりめに展開します。
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なんとなく尻窄み的なマラ5。出来れば第一楽章の様なキレで終止して欲しかったなぁ。
 (紹介の盤は日本コロンビアが発売した同盤)


ノイマン / Czech PO
[CANYON] 1993-3/16-20
 美しき響きの第一楽章。特に管楽器の響きが素晴らしい。第二楽章も同じ様に美しい音と流れです。第三楽章スケルツォは、スロー。その分モッサリ感は否めないのですが、音が冴えているので一二楽章の繋がりでの違和感はないですね。ただ、聴き慣れたスケルツォじゃぁないです。第四楽章アダージェットはハープが強めで、甘さの強い演奏になります。個人的には少々クドい感じがしちゃいます。その分、最終第五楽章は軽め、軽快に運びます。
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1977年のこのコンビの延長上で完成させた世界。美しくも甘美なマラ5です。こういう解釈があるのもこの曲でしょう。


小林研一郎 / Japan PSO
[CANYON] 1991-5/30,31
 コバケンと日フィル。重厚な第一楽章でスタート。ゆったりとした構えからペースを上げるのがいいですね。第二楽章も緊張感のある適度なアゴーギクが不安感をうまく抑揚させています。スケルツォも太い演奏でアゴーギクを効かせていて重厚感があります。アダージェットは、やや速めでスタート、アゴーギクを使い濃く、ちょっと独特。この構成だとこれが良いのでしょう。第五楽章も揺さぶりの強い入りから力漲る演奏で登って行きます。でもコーダは思いの他すんなりとこなして終わります。
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パワーのコバケン。後のチェコフィル盤より好き。現在はEXTONからSACDのハイブリッドで再発されています。


小林研一郎 / Czech PO
[CANYON] 1999-3/11-13
 チェコフィルを振るコバケンのマラ5。チェコフィルのマーラーは各コンダクターで良い演奏を残していますね。
第一楽章は葬送行進曲的な気配をあまり強くしていないのが功を奏して壮大に聴けます。緩急の出し入れも悪くないです。第二楽章は柔らかい演奏で、刺激は少ないかな。スケルツォは軽いリズミカルさと重さのバランスがとても良く、第三楽章全体まろやかです。
アダージェットは太いです。もっと繊細な音で聴かせて欲しかった気がします。第五楽章は第一楽章と同じく入りに少し癖があるのですが、大きな流れを感じられます。
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全体的には、三四楽章を中心に つかみ所が無く もっさりしてるかな?


ヤンソンス / Royal Concertgebouw O
[RCO Live] 2007-10/18,21 2008-1/16,17
 現コンセルトヘボウの首席指揮者 Mariss Jansons が手兵を率いた演奏は、素直な直球の様な第一楽章で始まります。とても聴いていて安心感がありますね。極端な暗さと重厚感を避けた、個人的に頭に浮かぶ第一楽章のイメージに近いです。第二楽章も同じ傾向です。スケルツォは出だしのホルンが怪しげで、この楽章が少し中だるみ的感じがしてしまいます。やはりメリハリが欲しいですね。アゴーギク、ディナーミクともに殆ど使わないのがこの楽章では厳しいかもしれません。スタンスは一二楽章と同じなのですが。アダージェットはこの程度の感情移入が良いかも。第五楽章も落ち着いた演奏から徐々に上り詰めて行く典型的パターン。最後のとってつけた様なApplause(拍手)は何?
・・・・・
この辺りから聴き始めると素直に行けそうなマラ5です。


☆ ザンダー / Philharmonia O
[TELARC] 2000-8/7-10
 Benjamin Zander の第一楽章は重厚そのもの。第二楽章も同じ気配で展開され、フィルハーモニアも破綻を来す事無く素晴らしいバランスです。基本的にはアゴーギクと、それに同期するディナーミクで組み立ててい様ですね。だから聴きやすい感じがするのでしょう。スケルツォは快活明朗に終始します。問題のアダージェットはppで静寂な流れで、全体の構成に合っている感じです。第五楽章もキレの良い演奏で、前半をかなり控え目に、そしてコーダに向けては言うに及ばずの迫力。
・・・・・
録音の良さもあって、ダイナミックな展開を味わえるお薦め盤。ボリュームを上げられる環境なら尚goodです。


シノーポリ / Philharmonia O
[DG] 1985
 美しい第一楽章。それはtpの音色の印象から来るのかもしれません。流れとしては特別な解釈をしている訳ではないと思います。
第二楽章も教科書通り、もう少し激しさが欲しかったかな。スケルツォは軽く、そして少々もたつき感を感じてしまいます。アゴーギク/ディナーミクの振り方がしっくり来ないからでしょうか? 同じ事がアダージェット、最終楽章にも言えますね。
・・・・・
個人的に落ち着かないです。シノーポリらしいと言えば、そうなのかもしれません。^^;


☆ 飯森範親 / Wurttembergische Philharmonie Reutlingen
[ebs] 2003
 実に静かな第一楽章の出だし。テンポはスロー、しかしそれが良い感じの間になっていますね。僅かなアゴーギクを感じます。第二楽章も切れ味鋭く入って、ここでもスローなテンポをうまく使いながらディナーミクで締まりのある演奏を見せてくれます。スケルツォは軽いリズムで柔らかい流れです。
アダージェットはこのスローテンポが麻薬のごとく甘美。でも、重みを付けないのでクドさが無いのは助かります。最終楽章も過剰な興奮もなくスマートな演奏です。コーダに向けての盛り上げはその分素晴らしいですね。
・・・・・
感情むき出しと言うよりも繊細にしてクール。Iimoriの指揮とロイトリンゲン(ドイツ)のビュルテンベルク フィルが曲の流れを大切にしているのが伝わります。弦/管ともに録音状態が良い事が貢献しているに違いないですが、好きなパターンのマラ5。お薦めの一枚。


☆ 井上道義 / Royal PO
[RPO] 1990-5/9
 個人的に好きなマーラーの指揮、Inoue MichiyoshiのロンドンRoyal Festival Hallでのライブです。
例によって構えの大きな 超スロー & ディナーミク、実に個性的。第一楽章はまさに葬送行進曲で、静かな流れと音の出し入れが凄い。第二楽章が少々かったるいのはこの曲に対する個人的な感覚かもしれません。しかしここでも個性は引き立ちます。第三楽章のスケルツォはダンスの様に華麗な立ち上がり、そして控えた展開になります。ここまでpppに音を落とす解釈はこの指揮者以外に居ないかもしれません。これでアダージェットにつなげるのか心配なるほどです。しかし後半ピッチを上げ気味に展開してコーダの盛り上がりに繋げます。アダージェットはなんとも超静音pppのスタートで素晴らしい美しさ。実に繊細です。第五楽章もアダージェットからのきれいな繋がりを見せながら入り、そして壮大なコーダ。
・・・・・
ロンドンのオーディエンスの熱きブラボーは半端じゃないです。お薦めです。


ヴィト / Polish National Radio SO
[NAXOS] 1990-8/16-18
 現代音楽を良く振るので個人的には御馴染みの Antoni Wit とポーランド国立放送交響楽団。ヴィトは評価がなぜか低いなぁ。第一楽章はクリアな音を効かせながら良い流れを作っています。管楽器と弦楽器のバランスも良く、緩やかで大きなアゴーギクです。第二楽章はハイピッチで入り、主題の入れ替わりと同時に大きなうねりに変えて行きます。スケルツォも同様に大きな波がゆっくりと押しては引く感じで心地よいですね。アダージェットは暖色の心地よさで、死のイメージよりも生のイメージ。第五楽章は約束通りに徐々にペースを上げて行き、コーダを期待させる展開になります。ラストは音を集める様に締めくくります。
・・・・・
劇的な要素は排除していますが、大きな揺らぎの気持ちの良いマラ5です。



次は2013年1月のインバルとセーゲルスタムのマーラー5番の前に聴き較べをしようと思います。まだまだ在庫していますからねぇ。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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