アルゲリッチとフレイレの「ON 2 PIANOS」を聴く

Martha Argerich と Nelson Freire がまだ40代、バリバリの時代のピアノ連弾集。ラフマニノフ、ラヴェル、ルトワフスキー、の三作曲家の連弾曲を楽しめます。レコード時代から所有していました。
アルゲリッチはルガーノでも、よくピアノの連弾を演奏しますし得意技ですよね。個人的にも2-Pianos は好きですね。
リマスタリング?で音も澄んだ音色になって楽しめます。
曲は、Rachmaninovの Suite No. 2, Op. 17、 Ravelの La Valse、 Lutoslawskiの Paganini Variations。ラフマニノフの優しさ、ラベルの技巧系も良いですが、このCDではやっぱりルトワフスキーの「2台ピアノのためのパガニーニの主題による変奏曲」ですね。この曲だけが不協和音や調性に変化があり、楽しいわけです。
それにしてもこの二人の鳴らすピアノの素晴らしさ。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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