ブリテンの「戦争レクイエム」をコベントリー大聖堂の放送で観る

ブリテンは当然ながらイギリスを代表するの現代音楽家。
この曲 War Requiem はCDで聴くにはハードルが高い。モーツァルトのレクイエムの様に、耳障りが良い訳ではない。現代音楽でレクイエム。

それは音楽だけでなく、歌の部分にある。とにかく歌詞がないと全くこの曲の意味をなさない。ただ鎮魂を込めて唄われるなら、それほど神経質にならなくても良いのだが、これは第二次世界大戦と言う事実が背景にあるからだ。だから歌詞がより具体的。それを理解しないと....と言う事になる。
今回は、日本語訳付きで今年の5月30日のコベントリー大聖堂の演奏会が楽しめた。

ブリテン 戦争レクイエム

NHKで放映されたので溜めておいて観た。バーミンガム市響が観られたのも何より。ネルソンスの指揮も変わってて面白かった。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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