フェリクサス・バヨラスの交響曲とバイオリン協奏曲

リトアニアの現代音楽家 Feliksas Bajoraas の Symphony-Diptyeh, Violin Concerto, Exodus1。
一曲目の交響曲は二楽章編成で、不協和音を盛り込んだ現代音楽。調性の違和感は少ない。打楽器を取り込んだリズム感で流れを作る。残念ながら とらえどころが難しい。中途半端で感じる物が薄い。
バイオリン協奏曲の方が、細い線のvnで良い感じだ。出来ればこの感じで超絶技巧的な展開があればもっと面白い。展開が単調で飽きがくる。切れ味が欲しい。唯一、第四楽章で大きく展開を広げる。これだと楽しい。
母の思い出 と副題の付いたイクソダス1。pppから入るクレシェンドな曲。細切れの音の羅列から流れに入って行く。形式的で何も惹かれる物が無い。この作曲家は難しい。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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