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フェリクサス・バヨラスの交響曲とバイオリン協奏曲

リトアニアの現代音楽家 Feliksas Bajoras(1934/10/7 - ) の Symphony-Diptyeh, Violin Concerto, Exodus1。
一曲目の交響曲は二楽章編成で、不協和音を盛り込んだ現代音楽です。調性の違和感は少なく、打楽器を取り込んだリズム感で流れを作ります。残念ながら とらえどころが難しく中途半端で感じる物が薄く感じます。
バイオリン協奏曲の方が、細い線のvnで良い感じなので、この感じで超絶技巧的な展開があればもっと面白いでしょう。展開が単調なので、切れ味が欲しいですね。唯一、第四楽章で大きく展開を広げます。これだと楽しいですね。
母の思い出 と副題の付いたイクソダス1。静音から入るクレシェンドな曲で、細切れの音の羅列から流れに入って行きます。形式的で惹かれる物が無い感じ。この作曲家は難しく、もう少し勉強しないと。^^;



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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