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メシアンのトゥーランガリラ交響曲 を聴く

フランスを代表する現代音楽作曲家、Olivier Messiaen (1908/12/10 - 1992/4/27)。実は鳥類学者でもあり、鳴き声を集めて日本にも来た事がありますね。kokotonPAPAのもう一つの趣味と近い。(笑)

今更ながらのTurangalila Symphonyはチョン・ミュンフン(Myung-Whun Chung)、Orchestra of the Opra-Bastille のセット。
雄大さはメシアンならでは。そして現れる音の奇妙さをになうのはオンド・マルトノ(Ondes Martenot)と言う楽器。戦前に開発された電子楽器。モノフォニックだから和音は出ないキーボード。テルミンの様な音も出す。演奏者はJeanne Loriod。
それにしてもメシアンの楽曲は古さを今でも感じさせないですよね。
この曲もリズムの変化、そして音の洪水と静音の流れ、楽器の切り替わり、全てが楽しい。まさに色彩音楽。
メシアンの代表作の一つ。コンサートで聴きたい!



本当はメシアンと言えばブーレーズやクセナキスと言った前衛系現代音楽家の師にあたり、技法等も書かないと別けわかんないと言う事でしょうが、それはいつかまた…



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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