チン・ウンスクの Rocana / Violin Concerto を聴く

韓国を代表する現代音楽家、陳銀淑(Unsuk Chin、チン・ウンスク)の曲をKent NaganoとSwedish Radio SOの演奏で楽しめる。
チン・ウンスクはkokotonPAPAの大好きなリゲティの弟子になる。

Rocanaは衝撃音的なリズム主体の管弦楽。聴き応えのある素晴らしい現代音楽だ。ケント・ナガノとのコラボは度々行われているので安心感もある。
バイオリン協奏曲はViviane Hangner(vn)が加わる。かなり神経質なバイオリンになる。細かい音を詰め合わせた様なバイオリンに、緩いオケ。細く神経質で超絶的なバイオリンはとても好みだ。この曲でウンスクはグロマイヤー賞を受賞している。
今やウンスクの曲はドゥダメルの様な注目の指揮者からも取り上げられる人気現代音楽の一つになるのかもしれない。

当然無調であり、現代音楽のお気に入りの一つ。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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