5月29日に発売になったSuntory「白州」を飲む

価格は左の白州10年と同じ。しかし味はかなり違う。熟成年数記述も無い。
suntory-hakushu-kinsei01.jpg suntory-hakushu-kinsei02.jpg
アロマの柔らかさが白州の素晴らしさ。飲み較べると、一瞬だが新しい「白州」にもそれはある。が、シャープ過ぎ。白州のモルトを混ぜたブレンドの様だ。
alc.43%と若干だが高め。それが起因ではない。ライトピーテッドとどこかにあったが、ピートと言うよりも若い。
白州蒸留所のお土産屋さんにしかないシリアルNo入りのミニボトルに近いんじゃない?
ボトルには「白州蒸留所謹製」とある。さて、これは標準ラインナップとなるのだろうか。

ちなみに、白州のイメージを剥がして味わってみるとなかなか旨いのだ。

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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