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Cello と言えば ジョヴァンニ・ソッリマ の Works を聴く

Giovanni Sollimaと言えば、チェロ。ミニマル系の作曲をする事でも知られているね。著名チェリストでもソッリマの曲を好んで採用する事が多い。一昨日のブルネロも好んで演奏する。チェロ好きkokotonPAPAも当然ファンである。

その本人のアルバムだが、ミニマル系の曲も散見する。でもそれだけではないね。かなりの作曲のアプローチも含まれる。クラシックと言うよりも、現代音楽。それも、ややポピュラー寄りというか。
ポピュラー寄りと書いたのは、人気のチェロ・デュオの2Cellosを思い出したからで他意はない。かれらはソッリマの影響がある事は違いない。そう言えば、ソッリマは立って歩きながら弾いたり、胴をたたいたりするしね。

Zobeide、Hell 1 などはいかにもチェリストがソロで好みそうな感じがして大好きだね。でも他には喋りが入ったり、いろいろある。クラシックで頭が凝り固まったお方には絶対に向かないだろうな、このアルバム。(笑)

ちなみにチェロの奏者はチェリスト、チェロリストじゃないぞ。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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