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退廃作曲家エルンスト・クルシェネク の Kammermusik を聴く

Ernst Krenek。退廃作曲家などと訳の分からない区分に入れられていたりする。どの時代のクルシェネクの作品か? 当然ながら十二音技法バリバリの現代音楽時代しか聴かない。
表題が室内楽とあるがピアノがメイン。美しいロマン派風の始まりから不協和音渦めく楽曲、声楽が入り現代音楽らしさに没入できる。変化に富んだ展開がクルシェネクらしい展開だ。入りは後期ロマン派の香り満点。kokotonPAPAもこの時期のクルシェネクは大好きだ。ピアノソナタでもソロではなく、チェロやヴァイオリンとのパートも多い。細かい事書く気もしない、最高。やっぱりイイよなぁ。

残念なのは現在ネットを探してみても見つからない。うまく中古のCDで見つかればかなりの安価だろうが。これだから現代音楽は困る。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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