野鳥と人間の関係について 考える#1

【第一ケース】絶滅種保護

トキは保護されたが日本個体は絶滅に瀕した。中国からのトキとの交尾も失敗、最後の一羽も保護されたがケージの中で死亡。保護という名の下に、トキの望みでもなく選択肢も与えられずに、人間の都合で自然から牢獄に入れられ、そして絶えた。

銀河系太陽第三惑星の"人類"と言う低レベル知的生命体が、恒星の矮星化に伴い絶滅に瀕した。絶滅を回避すべく保護個体を決定して類似環境に保護する。人間が最低限の生活できる最低で、狭い空間に閉じ込められる。しかし最後の一人になるまで繁殖は進まず、最も近いアンドロメダ星雲から同種の"人間"を檻に入れて強制繁殖活動実施! しかし銀河系種"人類"は死滅。

中国からのトキとの繁殖には失敗したが、中国のトキ同士での繁殖が進んだので放鳥を開始。いきなりの自然に、一部は佐渡に戻る。また、ケージの中では逃げ場の無い中、動物に食殺される。そして、それは既に日本のトキではない。

管理された他銀河人類の一部は類似環境の惑星に放り出された。ただの自然環境が類似しているだけであり、文明は自分たちが作る事になった。出来ずに戻りたくとも、戻る事すら出来ず。一部は自然の惑星で一からの生存を開始。見た目には人間にごく近いが本当の地球生命体では既にない。

◆これだったら滅亡の方がましだ。それが自然だ。人間として地球で生きて終えたい。トキだって同じだろ。人間の都合でしかない。


【第二ケース】習性を研究し観察する事が、鳥に不安を与えない事である

野鳥に興味を持つ者は、習性を研究して相手に不安を与えない、餌付け等の人工化をしない事が大切。カメラ撮影等で驚かせるのはいけない。

隣の家の人間の行動様式、性格をつぶさに研究して、相手に不安を与えない。お裾分け等で自分の勝手に仲間化しない。垣根越しに撮影などはいけない。それが付合う基本。

研究する際にはブラインド等で隠して遠目から望遠鏡やスコープでの監視にする。鳥に存在をわからせないようにする。

隣のうちを研究する際は、慎重に離れた場所やネット上から状況を監視する。相手に悟られないようにする。

◆興味を持たれない事が一番幸せで平和。何を言おうが野鳥に興味を持てばバーダーだろうがカメラマンだろうが、研究者だろうがみんな人間の都合でしかない。

何考えたって鳥にとったら迷惑なだけ。だったら写真撮るのに偉そうな "鳥の習性からいって......" などと言わずに、人間同士が平和に撮れるように考えようかな。人間の勝手でしかないんだから。
なのに そう言う事偉そうに言いながら撮るヤツほんとに嫌い。
まぁそれは人それぞれ、仕方ないとしても考えてみる事は何にしろ大切だと思うよ。

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