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ドイツの現代音楽家ヨーク・ヘラーの Sphären – Der Ewige Tag

York Höller(1944/1/11 -)の楽曲は以前も紹介しましたが、これも同じ傾向の曲調です。調性は無視されていますが、古典和声的な旋律のパートが多いので無調ですが、突飛でもありません。
と言っていたら「いつもそう言ってるけど、全部変だよ」 と横から声が。まぁ、そう言うことらしいですが ^^;

邦題は、『天球』、『永遠の日』で、ビシュコフ指揮 ケルン放送交響楽団の演奏です。

音はコンピューターとオケの組合せで、全体としてはサントラのイメージと言うとわかってもらえるかもしれません。『永遠の日』には音声も入る。音声が入るとより音の厚みが増す気がします。肉声は平均率ではないから当然ですね。常識的な調性に影響されなければ肉声が一番無調に向いているのではないでしょうか。
現代音楽は印象的な旋律が少ない分、映画音楽には採用されるケースが多いので実はみんな結構聴いているんですよね。NEOSレーベルらしからぬ、このヘラーのアルバムなどはそう言う意味でお薦めです。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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