ジョージ・ロックバーグ の Violin Sonata-Caprice Variations を聴く

Peter Sheppard Skaerved (vn)、Aaron Shorr (p)、での演奏。George Rochbergのバイオリンソナタは十二音技法バリバリの現代音楽。ピアノとバイオリンの勝負といった感じで素晴らしいの一言。両楽器の出しどころ、引きどころ、これが現代音楽のデュオだといった処か。好演。
これにカプリース、曲からもわかる通りパガニーニのバイオリンソロ、の組合せはナイスカップリングだろう。バイオリンのピーター・シェパード・スケアヴェズ は、ソナタの繊細な音色にも合うし、カプリースの超絶的演奏にも良い、現代音楽にぴったりだ。もちろんカプリースは超絶曲であり現代音楽ではないが。多分、好むのは同じタイプかと思う。

現代音楽なら、この辺でもスタートにはいいかもね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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