ギドン・クレーメル の「Edition Lockenhaus」を聴く

クレーメルが主宰するロッケンハウス室内音楽祭。コンサートでの外れが少なく、多くの皆さんも私も、好きなクレーメルの5枚組のCDセットです。1981~2008年の録音をロッケンハウス音楽祭30周年盤としてセットしたものですね。悪かろうはずが無い、ですね。
この中の3~5枚は最高の出来と感じました。もちろん1枚目のラトル&クレメラータ・バルティカのメタモルフォーゼン、メシアンの声楽入りも良いんですけれど、ショスタコとエルヴィン・シュルホフの繋がりが将に完璧。クレーメルの目指した音楽が体感できると思うのですが、いかがでしょう。えっ、インプレになっていませんか??!
クレーメル好きの人にとってイメージ通りなので、それでOKですよね。

今年10月末日のクレーメル来日公演、クレメーラータ・バルティカ、そして期待のカティア・ブニアティシヴィリ(p)との競演チケットも既に先行予約でゲットしたのでこれを逃す理由が見つからないですね。





テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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