ブルースの新譜を2つ, パイントップ・パーキンスとウォルター トラウト

Pinetop Perkins - Heaven

1913年生まれで、昨年3月21日に逝去したパイントップ・パーキンスの新譜、題名が”天国”...。ピアノ弾き語りのミシシッピ生まれなのに、なぜかシカゴブルース。1986年に録音していた絶頂期の未発表音源集です。
ドロドロ系です。でもブギウギピアノなんかもあってノリノリで聴けて、こういうのって最高かも。アップテンポでも、スローでもなくてなくて基本はミディアム。だからドロドロ”系”なんでしょう。昔よりかなり洗練されているかも。ご機嫌な一枚です。





Walter Trout - Blues For The Modern Daze

ウォルター トラウトの新しいアルバム。最近はブルースと言うよりもブルースロック系のアルバムが増えましたね。この手のギターだと受けがいいんでしょうね。
そう言いながら聴きながら自分のテレキャスをいじくってるんですけどね。特殊なギターテクではないハイフレットのチョーキングとブルースコード。耳覚えのあるフレーズがよく出てきますよ。要はそんな類いのギターでナチュラルにブルース、クラプトンに倦きた貴方にお薦めな一枚です。ヾ^^;




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・2017年12月9日
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