オペラ:ワーグナー の 「トリスタンとイゾルデ」 を楽しむ....のは難しい

連休中はオペラを見ると決めていたので、今日は1983年のバイロイト、バレンボイムの初登場の Tristan Und Isolude を。
本当はメトのレヴァイン「ニーベルングの指輪」7DVDsを準備しているのだが、気合いが乗らない。もう一つ所有のバイロイト盤と較べたかっただけどね。体調イマイチでは集中力がないよ、約15時間の超長編の”指輪”を一気に見るのは。
で、そのワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」再挑戦にしてみた。とは言え、こちらも約4時間。

やっぱりダメな物は何回視聴しても合わない。「トリスタンとイゾルデ」と言う作品自体がまだるっこいんだな、熱演も波長として合わない。そうなるとヨハンナ・マイアーのイゾルデのソプラノはもっと細い高音じゃないと力強すぎるし、ルネ・コロのトリスタンのテノールはもっとカウンター的にしてくれないと、等々 気になる処ばかりが目につく。
そんな中でポネルの演出は好きだ。特に第二幕なんかは好み。衣装も素晴らしい。流石はジャン・ピエール・ポネルである。バレンボイムのタクトも悪くなかったが。

と言う事でkokotonPAPAにはやっぱり鬼門でありました。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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