ペリカン#400NN、モンブランno.34、モンブランno.355、kokotonPAPAの現役万年筆

写真左からそう言う並び。今や古いのばかりになっちゃった。右のヤツなんて今やビンテージとか。
ペリカンM400、モンブランno.34、モンブランno.355

左から
 ◆ペリカン #400NN(緑縞)は、1977年大学生の時に購入。当時は勇気がいる価格2万以上したなぁ。現在のスーベレーンシリーズとは、形がちょっと違うんだよ。トップとエンドが丸いでしょ。今のは平面に処理してある。ペリカンのスーベレーンシリーズの中では小型。常に使うにはとても向いている。書き味は固め。だから仕事でみんなの前で手書きがガーッと書いたりも可能。ペン先に悪いけど、使うのが目的だからそんな事言ってらんない。

 ◆モンブラン no.34、学生用といわれたヤツだね。kokotonPAPAが高校生の時におこずかいで買った。1970年頃、このグリーンがいい。初めて買ったまともな万年筆で、当時は嬉しくて名前も彫ってもらってあるよ。太軸に柔らかなペン先で気持ち良く書ける。乱暴な使い方には向いていないな。

 ◆モンブラン no.344、親父から譲り受けたもので購入は1950年代の最終型の344の模様。これも学生用らしいが、素晴らしい書き味だね。今はお休み中で、洗浄しておいてある。no.34とバトンタッチで使う。

それぞれのペン先(ニブ)の特徴とかは個別にまた書きます。

下の二つは古いから廃番。でもペリカン スーベレーン400はお薦め。やや硬めのタッチで普段ボールペンやシャープペンシルからでも違和感は少ないと思うよ。
kokotonPAPAは仕事も家もいつも万年筆。いいもんだよ。インクは全てペリカンのブルーブラック。えっ? ウォーターマンのブルーブラックじゃないのかって? そんな知ったかぶりの入れ知恵オンリーオタクの様な使い方はしないのよ。万年筆は実用。長い年月で自分に合ってくる、それが価値。
お店でガリガリと削りだしてくれるペンならなにもベースはペリカンやモンブランじゃなくたって良いはず。おかしいだろ、そもそも。

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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