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Wolfgang Rihm の Quid est Deus (Rihm Edition vol. 4)

現代音楽を代表する作曲家の一人 リーム。このアルバムは3曲からなっているが、一曲目の30分を超す Quid Est Deus für Chor und Orchester が素晴らしい。文字通り声楽とオケのナンバー。”神とは何か”と言う題名の展開を想像してもらうと通じる処を感じられるかもしれない。
二曲目 Ungemahltes Bild für Orchester はオーケストラナンバーで”描かれざる絵”と題名されている。
そして三曲目 Frau/Stimme für Sopran und Orchester は女/声で、そのものソプラノとオケのナンバーになっている。
リームの曲はムターの様なトップバイオリニストにも採用されるなど人気が高い。多分、電子音楽を使わずコンベンショナルな楽器と楽譜を採用している所にも起因するのだろうね。
この作品も極端に抽象性が高い処はない。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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