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Poulenc の The Complete Chamber Music を聴く

プーランクで室内楽。パターンが多すぎるイメージがどうしても頭に浮かぶ。
それと何と言っても管楽器が多い。それが好きかどうかでプーランクの室内楽が楽しめるかが決まる。

このアルバムには12曲の室内楽が収められているが、全て編成が異なる。おまけに一般的な弦楽四重奏などはない。管楽器のセット、もしくは得意なピアノのセットで構成される。演奏 Nash Ensemble はフルート(ピッコロ)、オーボエ、クラリネット×2、バスーン、ホルン、トランペット、トロンボーン、バイオリン、チェロ、ギター、ピアノ、で構成され、曲によってメンバーが入れ替わる。
曲調はどこかにリズミカルさをイメージしたものが多い。管楽器の室内楽が多いので、聴く方としてはレアだが演奏者には人気がる様だね。個人的にはじっくり聴き込むというよりも気楽にかけておくと言ったイメージ。ただ、決してBGMと言う訳ではない。
例えば一曲目のピアノ六重奏などはスモールオーケストレーションな感じがイイ、小さなユニットだと瀟洒な感じがgood。そんな感じだね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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