Guidon Kremer で Hommage A Piazzolla を聴く

ピアソラ、としてクレーメル。タンゴか現代音楽的アレンジメントか。
クレーメルの変わりようがない素晴らしさは、どちらでもたいした意味を持たない。そして結果はそんな事に関係ない素晴らしさ。組み合わせもピアノとのデュオあり、クラリネットやコントラバスやバンドネオンの競演ありで楽しさ満載。

ピアソラのバンドを彷彿させる演奏から、クレーメルの持つ妖艶さ、流れる様な美しさ、そしてエモーショナルな演奏までこの一枚で楽しめる。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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