Howard Hanson の Symphony No.2 を聴く

アメリカの作曲家ハワード・ハンソン。美しい曲を得意とするロマン派の作曲家だね。指揮者としても活躍していた様だ。マーキュリーから指揮者でもアルバムを出していたと思う。
これはその中で有名な交響曲の2番ロマンティックと、1番ノルディックがカップリングされている。ハンソン本人の指揮マーキュリー版、悪くない気がする。ロチェスター???SOの演奏も美しいハンソンの意図が伝わる。Eastman-Rochester Orchestra と言うオケはkokotonPAPAには未知のセットだが、交響曲の1番も悪くない。
ロマン派らしい美しい調べをたまに聴くのは良いものだ。心が穏やかになる。あまり聴くと穏やかすぎて疲れたりするが。(笑)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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