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Kremer で Glass/Concerto For Violin And Orchestra と Schnittke/Concerto Grosso No. 5

kokotonPAPAのご贔屓、ギドン・クレーメルでグラスとシュニトケのバイオリン協奏曲。現代音楽のバイオリン協奏曲というカップリングだ。
始めのグラスは当然ながらのミニマル系、しかしながらずいぶんと押さえたコンチェルトになっている。クレーメルのバイオリンが良い音を奏でる。第二章などは繊細にして素晴らしく美しい。第三楽章は騒然なコンチェルトとなる。
シュニトケの協奏曲は、12音技法がとられており現代音楽になじみが無いとやや難解ではあるが素晴らしい楽曲だ。それにしてもクレーメルはシュニトケを得意としているだけあって見事な弓さばきを見せる。曲も演奏者も知らずに聴いても、なんだこれは!誰だこれは! と言った衝撃がある。クレーメルの熱演が光る、当然ながらkokotonPAPA大好き系の楽曲だ。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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