ギターの新作2枚、Pat Martino の Undeniable、とLittle Freddie King の Chasing Tha Blues

ジャズギターの変人? パット・マルティーノの新作。
曰く、ヘビーゲージの弦を厚いピックで弾く。ネックが曲がらない様なGibsonのPat Martinoモデル。等々、演奏以外での逸話も多いギタリスト。
例によってオルガン カルテットによるライブ。ライブにしてはメンバーの乗りがイマイチかな。マルティーノのお馴染みの8部音符の羅列は元気だし早弾きも好調、ウェス モンゴメリーが顔を出したりする。
Round Midnight 以外は本人の作品らしいが変化に乏しいかもしれない。だいたスタンダードが得な人なんだから、もう少し挟めば良いと思うのだが。
ジャズギターが然程好きでないkokotonPAPAとしては、悪くないが良くもない。はっきり言えばどうでも良い、ってところ。
やっぱりジャズギターはタル・ファーロウしか興味がわかない。




どうでも良い様な気怠いミシシッピ ブルースギターリストのリトル・フレディー・キングの新作。ちなみにブルースギターマスターのフレディー・キングとは全然関係ない。
ドロドロのブルース。全部同じ曲に聞こえるけどみんな違う。確かにたいした出来でもないし、歌もギターもそれなり。悪くもないが良くもない。というか、ショボい! その場でアドリブでも全曲できちゃいそう。でもこれはかけておいてもイライラしない。ブルースなんてそんな感じだよ。

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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