Phillip Glass の Symphony No.3 を楽しむ

聞く度に思う、これはミニマルだろうか? 現代音楽の一つ、ミニマル。フィリップ・グラスはミニマルを代表する一人。確かにバイオリンの流れはそれを感じなくはない。でも所謂ミニマルとは少々異なる。指揮はデニス・ラッセル・デイビス、シュトゥットガルト室内楽団による弦楽曲である。弦の響きを最大限に生かした交響曲とでも言ったら良いのだろうか。kokotonPAPA的には、とても好みの美しい楽曲の一つ。一度コンサートで聞いてみたい。
その他にもInterlude No.1&2 ,Mechanical Ballet ,The Light と入っている。Interludeは上記と同じで管楽器あり、後二つはウィーン放送SOの演奏になる。この中ではMechanical Balletが素晴らしい。緊張感のある曲展開に引きつけられる。弦楽のミニマルさを若干なりと感じられるThe Lightも良い。
このアルバムは悪くない。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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