2 cellos at 赤坂BLITZ ★☆

2cellos at 赤坂BLITZ

ちょっと面白いエレクトリック・チェロのデュオ。今や超人気の様だね、おばさんに。(笑)
この日も、前と後ろの席は2人組のおばさま。
クールっぽいルカと、お茶目ちっくなステファン。CDでは左ルカで、右ステファンだけど、ステージは逆。ステファンは何が気に入ったのか、両手の人差し指を頭に立てて鬼の様な仕草をしきりにやっていたけど。

入りは二人がそれぞれソロでバッハの無伴奏チェロソナタから弾いた。これは不要だった。細かい事は言わないけどアコースティックでないと無理じゃない? あっ、これはクラシックとして聴いた場合ね。
テクはルカが上と思う。伴奏側に廻った際のドライブの効いたeleチェロは確かに凄い。リードパートはステファンが多いんだけどね。
途中でドラムスを入れたけど、ロック系なら居た方がイイね。エフェクターも当然ながら掛けていた。オーバードライブ系メインだけど、単独でブースターも入れていたんじゃないかな。ソロパートでボリュームが上がったりしていたから。
演奏はハードな曲がやっぱり2cellosらしくて俄然楽しかったけど、マイケル・ジャクソンのヒューマン・ネイチャーなんかも悪くなかったよね。

1時間半のステージは、最後の4曲(3曲?)をアンコール形式にしてあった。まぁ、そのくらいじゃないと保たないかも。まだバリエーションや構成が不足しているのが実情でしょう。
♪ノリノリ♪にする為に観客に立てと言ってみたり、手拍子を要求したりと思考はこらしていた。いいんじゃないの、そうゆう乗りだよね。会場も赤坂BLITZというサイズがピッタリだった。
それにしても観客席右後ろの男、叫び声が煩くてやめて欲しかったゾ。

赤坂の夜は久しぶりだった。若い頃は六本木と赤坂を飲み歩いて朝を迎えるパターンをよくやった。その間、歩くと30分くらい。ちょうど酔い覚ましにいいんだよね。赤坂の町は変わったね。普通っぽいお店ばかりで、どこの町とも同じになっちゃった。
とりあえず、帰りに久しぶりの赤坂でスパゲティ&ビール。それで具合が悪くなった?!

そうそう、会場で配られるお馴染みのコンサート案内のチラシ。イエスとフーだよ。ロジャー・ダルトリーだ、懐かしいねぇ。ピート・タウンゼントは凄いジイさんぽかった気がするけど、若々しい。
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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