Joonas Kokkonen の Symphony.No.3, Opus Sonorum, Requiem

コッコネンは名前からもわかるかもしれないが、フィンランドの作曲家。この交響曲No.3はkokotonPAPA好み。ちなみに十二音技法で無調感は薄い。北欧音楽委員会賞受賞作で、やはりシベリウスの延長線上の現代音楽と言う感じがするね。だから好きなのかな。透明感と静粛性を感じる素晴らしい曲だね。
ちなみにコッコネンはシベリウスアカデミーに学び、教授も勤めていた。
Opus sonorum もその延長線上にある曲調。こちらは三楽章構成。ラハティSO ,セーデルブロム (指揮) だが、出来ればオスモ・ヴァンスカ で聴きたい感じもする。
レクイエムも当然ながら悪い訳が無い。声楽はレクイエムらしい感じも残るが、そこはコッコネン。音の展開は現代音楽らしさを感じさせてくれる一味違うレクイエム。無論、荘厳にして流麗。数あるレクイエムの中の好きな一つ。
本CDは作品集の第4集と言う事に成るが、他も素晴らしいのでまた紹介する機会が来ると思います。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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