「Best of the new year's concert」 WIENER PHILHARMONIKER

仕事が始まった人もいるとは思うけど、kokotonPAPAは今日までお休み。
正月休みに最適な一枚だよねぇ。ウィーンフィル恒例のニューイヤーコンサートを1958年のクリップスから2002年の小沢征爾まで、カラヤン、マゼール、アバド、ボスコフスキー、ムーティ、クナッパーツブッシュ、クラウス、と言った指揮者達の名演を納めた2CDだから。
当然ながら曲はストラウス(Johann Strauss ,Strauss2 ,Josef Strauss ,Eduard Strauss)の曲で、ワルツとポルカ。楽しさいっぱいなのだ。これほどワクワク聴けるクラシックも無いって感じだよね。どの曲もみんな知ってる曲ばかり。一曲一曲考えながら聴く必要なんてどこにも無い。楽しむだけ。
そしてとどめはラデツキー行進曲になる。もぅ....これだろぅ! 本盤ではリカルド・ムーティ指揮。クラシックにはあり得ない手拍子もこの曲ならではで、楽しさ百倍。ニューイヤーコンサートってイイなぁ。

ちなみに2002年のニューイヤーコンサート小澤征爾指揮のラデツキー行進曲はこちら


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kokotonPAPA

Author:kokotonPAPA
.
kokotonPAPAのブログ  ホームページtop  メールtop




・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

ご案内
カテゴリ
お友達ブログ
kokotonPAPAカウンター
unique-access