OSVALDO GOLIJOV の La Pasión según San Marcos

お正月、まずは現代音楽でスタート。
四人の現代音楽家、ソフィア・グバイドゥーリナ、ヴォルフガング・リーム、譚盾、そしてオスバルド・ゴリコフがバッハを記念した受難曲2000プロジェクトのために作曲を委嘱された。そこでゴリコフが提供したのが、この”マルコ受難曲”だ。
グバイドゥーリナとリームは以前にご紹介済み。で、わかる通りの現代音楽のビッグネームと言う事になる。この曲はベネズエラ出身の女性指揮者マリア・ギナーンによるが、彼女とのコラボは多い。
曲風は、所謂 受難曲という感じではない。パーカッション、弦楽器のトレモロ、等々、そしてメインの声楽、それが民族音楽と絡み合う展開で進行する。一大叙事詩といった風合いだ。
あまり面白くもないイタリアン系スパニッシュ系シーンと、アフリカン系から以降の良いシーンにギャップを感じるね。言葉がわかんないのが問題かもしれんけど。ヾ^^;

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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