kokotonPAPAにとってギターと言えば、Mike Bloomfieldだぜ!

ポールバターフィルド・ブルースバンドのギタリスト。でも何と言っても1968年のフィルモア・イーストのライブ The Live Adventure Of Al Kooper And Mike Bloomfield(フィルモアの奇蹟)だな。
当時中学生だったkokotonPAPAにとってCBS-Sonyから発売された2枚組のレコードで\4,000以上する、確か\4,900だった?、のを買ったのは将に「フィルモアの奇蹟」だった。(笑)
当然ながらメインはアル・クーパー。ファンだったからなんだけど、驚いたのはマイク・ブルームフィールドのギターの方。(実はその時、スタジオ録音のSuper Sessionは持っていなかった) 当時は黒人の血が混っていると記憶があるが、違ったのかな?
これがkokotonPAPAのブルースギターを弾く原点にして今も尚憧れ、聴いている演奏なのだ。冴えたフレーズを繰り出すアル・クーパーのオルガンとの鬩ぎ合いはのめり込まずにはいられない。サンタナとエルビン・ビショップのフィーチャーもあるが、聴かんでよろしい。全曲ともにブルージーな選曲も最高だ。ここいらがイギリス系のホワイトブルースとの違いかな。Yardbirdsなんかは今聴いてもヤボい。

このライブの3ヵ月後にも二人は同じフィルモアイーストでライブを演っていて、そのCDも2003年に発掘?発売されている。Fillmore East:The Lost Concert Tapes 12/13/69 (フィルモア・イーストの奇蹟)、日本題が陳腐で笑える。期待して買った結果も同じだが....。
59th Street Bridge Song は両アルバムに入っているが出来は前者の方が遥かに良い。この曲でも良く出て来るブルームフィールドの1,3弦のスライドは今でも指が覚えていてくれて、それだけは?勝手に動いてくれる。^^v

いずれにしても流れる様なリフのブルースフレーズと、ギターの音の美しさ、これがマイク・ブルームフィールドのギターだ。聴くなら前者がお奨めだと思う。初ライブであり、全体として緊張感の溢れる演奏が光る。アル・クーパーのオルガンも前者が全然乗っているし、録音バランスも上。(飽きっぽい? アル・クーパーもまだノリノリ) そう、前者はブルームフィールドにとっても名盤。アルバムジャケットは
、かのノーマン・ロックウェルによる傑作なのだが、ライナーノートにはアル・クーパーとマイク・ブルームフィールドと3人で肩を組んだ写真が載っている。
ブルームフィールドの当時のギターはレスポール、その後テレキャスになっている。これを聴くとレスポールが欲しくなるが、重いしハイフレットが弾きづらいんだよね。今はアンシミュとかエフェクターで近づけられるからレスポールじゃなくていいか。^^ゞ
[後日記] 結局レスポールを購入しましたw

ボリュームを上げ気味にしてMojoなサウンドに身を浸してくれ~!

 

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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