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John Tavener の The Whale

ジョン・タヴナーの現代音楽、それも神秘音楽の範疇に成るのかな。
これがBeatlesのアップルレーベルというのも面白い。レコードでも持っていた。その頃は、ジャケットが面白いのとアップルから出ていたので買ったんだけど、何がなんだか全然わからない「頭おかしくない?」的作品だった。
”鯨”は楽劇になっている。声楽は典型的な無調系の流れで進む。元々のアイディアは おとぎ話、聖書寓意のJonah and Whale(ヨナと鯨)からの展開でパントマイムになっているらしい。
ドラムのビートが全体のキーに成っている。それがOpening Section、Storm(嵐)、In the belly of the whale(鯨の腹の中)、の3章に現れる。曲の始めに鯨の説明が入るのも面白い。話は、各章の題名からしても嵐に有って鯨に飲み込まれてから吐き出されるまでの話。(聖書に疎いからわかんないけど)
ロンドンSO、ディビッド・アサートン指揮、アルバー・リーデル語り、他による作品。こういうのって、なんで人気無いんだろうか。

尚、Celtic Requiemとのカップリング盤もある模様。セルティック・レクィエムは、Celtic Requiem 、Nomine Jesu、Coplas、の3作品からなる。それ以上はわからないんだけどね。(笑)


 

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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