J.S.Bach と言う過酷な世界

最高、バッハ、バロック! ....... なんだろうなぁ、普通は。みんな好きだよねぇ、バッハ。
久しぶりに聴いたのは、名手グレン・グールドで名曲イギリス組曲.....、やっぱり辛い。最後まで聴く気が起きない。感性低いkokotonPAPAにはバロックやバッハは縁がない、特に鍵盤ソロ物は平均律クラビィーアだろうが何だろうがヤバイ。ワンパターンに聞こえてしまう。BGMでかければ、落ち着かない。駄耳には遠い音楽、脅威のバロックにやっぱり太刀打ち出来ずだなぁ。

この手の曲に浸れる人は感性がある。篩(ふるい)に掛けられている気がするね。”もしもし貴方、駄耳ですか?” って。(笑) 
例外は弦楽器、特にバイオリン ソロは良い。しかし演奏者の出来に大きく左右される。バイオリンを繊細かつ豪快に鳴らせる、トップソリストだけに許されると思う。(一度 コンマス以下の日本人演奏者で聴いた事があるが、悲しすぎた)
あとはマタイ・ヨハネの受難、ミサ曲、チェロソロあたり。カンタータが限界ポイントだなぁ。


それじゃぁ個人的バッハの限界、カンタータ。どうだ、名曲だろうって?
でもChoral だけが有名なんじゃないの~? 3分にも満たないBWV147の 6と10、147 10曲中の2曲。ちなみにこのGardenerの全曲はCDにして27集(51枚)になる超大作。Choralが入っているのは第13集(下の写真)。
普通はそれ以外は殆ど知らないよねぇ。kokotonPAPAも同じで、あのフレーズだけ知ってる。でも全曲あるんだぞ、全部聴く勇気ある? 無いなぁ。例によって全部同じに聞こえちゃうよ。もし、かければ朝から夜中まで必要。オペラ,ニーベルングの指環 より長いぞ~。いや、冗談じゃなく。でも、このシリーズはジャケットが名品。(笑)
kokotonPAPAもその内 大人になって?!、こういう曲がいいなぁって心から思える様になるのかな。^^;


kokotonPAPA的クラシックは幼稚園から小学校低学年の頃、親父がSP/78rpmのレコードコレクションをかけていた時に始まる。ベートーベンやチャイコフスキー、シューベルとの記憶が強い。だからと言う訳でもないが前2者の交響曲はあまり聴かない。一生分の許容量お腹いっぱいかも。(笑)
同じ様に、昔から美しいが窮屈な音楽という感覚がバロック。kokotonPAPAにとってはクラシックの苦手物の一つ。やっぱり久しぶりに聴いても乗り越えられなかったね。
もっと自由度の高い広がりのある方向性が好きだ。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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