Mavis MST-200 ストラト擬、まずは弦高だよね [調整#1]

音詰まりがあったので返したら、新品になって帰ってきました。
笑っちゃいけないけど、笑っちゃうくらい品質差がデカイ。今回来たのはフレットだけでなく、ペグやボリューム(ポッド)が全然良い。いやぁ、当たり外れは侮れず。で、弦高調整してみた。
弦高調性 mavis

あまり期待してなかった。前回品がデフォルトでいきなり弦高2.7mm(3,4弦)で音詰まり。まぁ、この手の商品じゃしょうがないか....だったからなぁ。でもこのレベルでハイフレット音詰まりじゃ、いくらなんでも酷いので楽器屋さんに「よろしく」って言ったら「了解~」。実に対応は親切だった。

帰って来たブツはかなり良かった。とりあえずチョロっとサドル調整しただけで1弦で1.3mm、6弦で2.5mmまで追い込めた。(12フレットね) あとはダダリオの弦が届いてから最終調整だね。写真は自分で撮ってるから斜めになってるよ。
楽器屋さんが、ストックの中からフレットの素直なヤツを探すって言ってたけど、満更嘘じゃない様だな。
どうせ直ぐに良いヤツ欲しくなるに決まってるから、手が思い出す間だけ使う。それだったら、ストラトタイプの初心者用が一番融通効きそうじゃんね。少し触ったら、Aのリフなら手が覚えてた。(笑)
とりあえずこれで全然弾き易くなった。始めに来たヤツなんか、ナットもいい加減でローフレットのオープンコードがキツかったくらいだからねぇ。
次回は一回バラしてトラスロッドの締まり具合とか、配線関係を調べて、弦の当たる部分をスムーズにしてみようかな。思い切り遊べ倒せるゾ。^^v

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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